メイクを写真で比べる前に。眉・リップ・道具の選び方
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眉の描き方やリップの色を試したいときに。手持ちのコスメでできる比較のコツと、買い足す前に確認したい道具・ショップの選び方をまとめました。
- 手持ちのコスメでOK
リップ2色、いつもの眉と少し違う眉。まずは手元にあるもので。
- 撮り方はそのまま
スマホの位置・光・顔の向きを揃えると、変えたところを見つけやすい。
- 変えるのは1か所
眉を変える日はリップを同じに。気になるところから比べよう。
まず、どこを変えてみたい?
「このリップ、いつもの色とどう違う?」「眉尻を少し伸ばしたらどう見える?」。メイクを写真で比べるなら、最初に見る場所をひとつ決めておくと迷いません。
新しく買い揃える必要はありません。同じアイブロウでも描き方を変えられますし、手持ちのリップを薄く塗った日と重ねた日を比べることもできます。使いたい色や描きたい形が決まったら、それに合うアイテムを探してみましょう。
用途から選ぶメイク用品
眉の細い線を描く道具と、色を広くのせる道具では、見るポイントも違います。次の3つから、今回試したいものを選んでみてください。
アイブロウブラシ
眉尻の線を描きたいなら毛先の形と厚み、眉頭をぼかしたいならスクリューブラシの有無をチェック。
- 使っているパウダーやジェルに対応している?
- 描きたい線に対して、毛先が太すぎない?
- 洗い方や乾かし方は続けやすそう?
写真で見るなら眉頭の濃さ、眉尻の長さ、左右の仕上がり。
道具の一例:ロージーローザのダブルエンドアイブロウブラシ。スクリュー付きのタイプを楽天24で確認できます。
リップ・アイシャドウ
色だけを比べるなら、ツヤとマットなどの質感は揃えると見やすくなります。質感を試したい日は、近い色どうしで。
- 欲しい色番を選べている?
- 透けるタイプか、色がしっかり出るタイプか?
- 単色や少量サイズで試せる?
写真で見るなら色の濃さ、ツヤの出方、顔全体との組み合わせ。
リップやアイシャドウを探せるブランドの一例が、花西子(フローラシス)。公式サイトで色番や仕上がりの写真を確認できます。
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コスメ通販
買うものを決めたら、商品価格だけでなく送料を含めて比較。ブランド名・商品名・色番まで揃えて探しましょう。
- 販売元や問い合わせ先を確認できる?
- 欲しい色の在庫と、届く時期は?
- 送料や返品・交換の条件は?
買う前のメモ同じ名前でも容量やセット内容が違うことがあるので、商品ページまで確認。
コスメを扱う通販サイトの一例がQoo10。出店ショップごとに販売元・配送日・返品条件を確認して選びましょう。
掲載品は用途に合わせた選択肢で、使用レビューや効果のランキングではありません。価格・送料・在庫はリンク先でご確認ください。
画面で見た色と、実際に塗った色は違って見えることも 💄 気になる色は、店頭で見られるならそちらもチェックしてね。
眉・リップを比べるときの見どころ
眉なら、眉尻の長さを少しだけ変える
まずはいつもの眉を撮影。眉頭と眉山は変えずに、眉尻だけ少し足してもう1枚撮ります。「交互」で表示すると、こめかみ側の余白や、目元とのバランスを見比べられます。
濃さを比べたいときは、長さや形を揃えて撮影。形と濃さを一度に変えないのがポイントです。
リップなら、頬や目元は同じメイクで
2色を試すときは、チークとアイメイクはそのままにして撮ります。片方だけリップの輪郭を大きく描くと、色以外の違いも加わるので、塗る範囲もなるべく揃えましょう。
顔全体で見るなら「交互」、唇の近くを見るなら「半分」。同じ色の薄塗りと重ね塗りを比べるのもおすすめです。
試したメイクを写真に残す
眉を見たい日は前髪を留め、リップを見たい日は唇の力を抜いて撮ります。カメラ・光・表情の揃え方は、メイク前後を撮るときの3つのポイントにまとめています。
撮る位置に迷ったら、カメラとの距離と写り方も参考にしてください。
超ルッキズム診断で2枚を並べる
- 「自分の写真」に1枚目を選ぶ。
いつものメイクの写真を用意します。
- 「比較画像もアップロード」で2枚目を選ぶ。
変えた後の写真を入れ、揃える基準はまず「目」に。顔の角度が近い2枚を使うと合わせやすくなります。
- 「交互」で全体を、「半分」で細部を見る。
位置がずれていたらドラッグで調整。反対側も見たいときは左右を入れ替えられます。
比べた後は、色番と変えたところをメモ 📝 残したい組み合わせは「PNGを保存」で手元に置いておくと、次のメイクでも見返せます。


