面長・丸顔はどこで見る?顔の縦横比と三分割
顔の縦横比と三分割を図解。生え際の合わせ方から、1:1:1や黄金比の読み方まで。
- 縦横比
顔幅を1にしたときの、顔の長さ。
- 三分割
生え際・眉間・鼻下・顎で区切る。
- まず生え際を確認
推定マークがずれていたらドラッグ。
面長・丸顔は、どこを見る?
顔幅を揃えて並べると、縦の長さを比べやすくなります。横100に対して縦140なら、縦横比は1.40。数字が大きいほど縦長、小さいほど横幅が目立つバランスです。
丸顔らしさには顎や頬の丸みも関わります。まず縦横比を見て、次に輪郭を見ると、写真の違いがつかみやすくなります。
「面長寄り」などの表示は、このアプリの目安。平均との順位ではなく、写真どうしの違いを見てね 🪞
顔の三分割は、生え際から
- 上顔面
- 生え際の中央 → 眉間
- 中顔面
- 眉間 → 鼻下
- 下顔面
- 鼻下 → 顎先
「生え際」は髪が生え始める位置。前髪の先ではありません。診断では最初に目安の位置を置くので、マークを髪の根元に合わせてください。隠れているときは、おでこを出した写真が見やすいです。
SNSの「中顔面」は目の下〜口を指すことも。同じ名前でも、測る場所をチェック 👀
1:1:1や黄金比は、何の目安?
1:1:1は三つの長さが同じ、という意味。形を説明するには便利ですが、目指すべき正解は一つではありません。3Dの顔計測を使った研究でも、黄金比に近いほど魅力が高い、という単純な関係は見つかりませんでした。
「可愛い」「大人っぽい」の印象には、目元や表情、髪型も関わります。数値と一緒に、半々比較の画像も見てみましょう。
写真で試すなら 📷
自分の写真では、生え際のマークを確認してから数値を読みます。顔診断の作例では、マークを動かす手順と、縦横比・三分割が変わった結果を画像で紹介しています。
撮り方を揃えるコツは、自撮りと他撮りの違いで紹介しています。

