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📏 全身比較の実例

全身写真で身長差を比較|157cmと170cmの作例と使い方

全身写真2枚を、入力した身長で同じ縮尺に揃えて比較できます。157cmと170cmの作例で、靴の上乗せ、頭頂・足元の位置合わせ、並べる・重ねる表示の使い方を紹介します。

身長157cmに靴の上乗せ2cmの人物と、170cmに靴の上乗せ3cmの人物を同じ縮尺で比較
AI生成のテスト画像と、全身比較と同じ配置計算で作成。身長は比較用の設定値です。

自分の全身写真で比較する → 身長が分かる全身写真を用意してね。

  • 身長で縮尺を揃える

    顔や全身の高さを同じにする比較とは違います。

  • 靴の分は別に入力

    裸足の身長に、靴で高くなる分だけ上乗せ。

  • 頭頂と床を確認

    必要なところだけ拡大して合わせられます。

同じ大きさの写真でも、身長差はわからない

157cmの人を近くから、170cmの人を離れて撮れば、写真の中では157cmの人のほうが大きく写ることもあります。画像の縦幅だけを揃えて並べても、身長の比較にはなりません。

AI全身比較では、入力した身長と、写真の頭頂・足元の位置を使って縮尺を合わせます。2人に同じ「1cmあたりの大きさ」を使うので、背の高さだけでなく、肩の位置や顔の大きさも一緒に見比べられます。

実例:157cmと170cm、靴を履くと何cm差?

今回は「157cm・靴あり」のテスト画像を自分側に入れ、比較相手は「モデル系 170cm」を選びました。自分側の靴の上乗せは2cm、モデル側は3cmです。人物はAI生成画像で、身長は作例用の設定です。

自分側:157cm + 靴2cm = 159cm
裸足の身長は157cm。写真の床から頭頂までは、靴を含めて159cmとして配置します。
比較相手:170cm + 靴3cm = 173cm
モデル系の画像も同じ計算で配置します。
写真で並んだときの高さの差:14cm
裸足の身長差は13cmですが、この靴の組み合わせでは173−159=14cmになります。

比較相手を変えても、同じ自分の画像が勝手に拡大・縮小されることはありません。

数字が大きいほうに合わせて、2人を同じ高さにする機能ではありません 📏 身長差を残したまま並べます。

1. 身長と、靴の上乗せを入力する

「自分の身長」には裸足の身長を入力します。靴を履いている写真なら「ヒール・厚底を履いているとき 👠」を開き、靴で高くなる分を入力してください。

ここでいう上乗せは、商品名に書かれたヒールの高さをそのまま入れるとは限りません。足の傾きやソールの形もあるため、できれば靴あり・なしで立ったときの身長差を使います。不明ならおおよその値として扱い、1cm単位の差を深読みしないようにしましょう。

自分で比較画像をアップロードした場合は、相手の身長も入力します。相手側も靴を履いていれば、その上乗せを分けて指定します。

2. 頭頂と足元は、どこに合わせる?

作例の頭頂と、靴底が床に接する位置に水平線を合わせた図
頭頂は頭そのものの上端、足元は靴底と床が接する位置。足首には合わせません。

「頭頂と足元を合わせる 👆」を開き、写真の上下の線を確認します。頭頂はお団子や大きく膨らんだ髪の先ではなく、頭そのものの上端を目安にします。靴を履いているときの下の線は、靴底が床に接する位置です。

この下の線を足首にすると、写真内の全身が短く測られ、同じ身長に引き伸ばす際に人物が大きく表示されてしまいます。靴の高さを入力している場合、線を足首には置かないようにしましょう。

位置が見えにくいときだけ「拡大して調整」を使ってね 🔍 頭と足元を別々に確認できます。

3. 「並べる・重ねる」で肩や頭の位置を見る

最初は2人を並べた状態で、頭の高さや肩・腰の位置を確認します。「2人の間隔」を狭くすると重ねられ、「透過度」で重なった部分の見やすさを調整できます。間隔を動かしても人物の縮尺は変わりません。

「半々」は左右の輪郭をつなげて見る表示、「交互」は同じ位置で切り替えて見る表示です。顔比較と違い、身長を基準にするので、身長差がある2人の目や肩が同じ高さに揃わないのは自然な状態です。

服装のシルエットに隠れて見えにくい場合は、プリセットの「スタイルを詳細に確認」も使えます。

4. 同じ写真で頭身診断も確認する

全身比較の写真は、その下のAI頭身診断にも引き継がれます。頭身は「頭頂から足元まで ÷ 頭頂から顎先まで」。身長の高さとは別の、写真内のバランスです。

顔が小さく写った全身写真では、顎の自動検出がずれることがあります。極端な頭身が出たときは、先に「頭頂・顎の位置を調整」で2本の線を確認してください。全身比較の足元の線と、頭身診断の顎の線は、合わせる場所が違います。

身長を入力していると「比率」「cm(参考)」を切り替えられます。「脚」は推定した腰の位置から足元までで、股下ではありません。各数値の範囲は頭身と脚の比率でも説明しています。

比較しやすい全身写真を用意するには

頭と靴底が切れていない、まっすぐ立った写真を用意します。入力した身長ではカメラの角度による写り方まで補正できないので、撮影時に揃える条件も確認してください。

脚を前に出す、片方の膝を曲げる、カメラを大きく見上げるなどの条件は、体の比率に影響します。詳しくは撮影距離と写り方も参考にしてください。

同じ157cmの写真で全身比較を試す → 間隔や相手を変えて、表示の違いを確認できます 📷

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